『小説tripper』2022年夏季号(朝日新聞出版)にエッセイを書きました。

『小説tripper』2022年夏季号(朝日新聞出版)にエッセイを書きました。

『代わりに読む人0 創刊準備号』にマンガを寄稿しました。

11月15日より、各電子書籍ストアにて「ハルタ秋の大収穫祭」が始まりました。
2巻の中盤くらいから盛り上がってきたように思いますので、読んだことのない方も、1巻で止まっていた方もこの機会に是非読んでいただけたらうれしいです!11月28日まで。
10/15発売の文芸誌「MONKEY」の表紙と扉を描きました。
オンラインストアでご注文された方には表紙ポストカードが付くそうです。
【特集:湿地の一ダース 10/15発売】
湿地にまつまる”水分過多な”11篇の作品を特集。
▷https://www.switch-store.net/SHOP/MO0025.html

新潮3月号に掲載された52名による2020年のリレー日記が、
『パンデミック日記』(新潮社)として単行本化されました。
私はアメリカ大統領選挙時期の一週間の日記を書いています。
ホヤホヤだった子猫もすっかり大きくなりました。

「路上で拾った、検索してもたどりつけないお話を集めた小冊子」、『エントロピー通信』にエッセイを寄稿しました。

ガリ版刷り、和綴じの美しい本です。
編集は田中祥子さん、宇川静さん(静祥堂)
こちらのウェブで販売中です。
-『電車かもしれない』『KiyaKiya』から『A子さんの恋人』『ニューヨークで考え中』まで…不思議な線の少女-
『A子さんの恋人』完結記念!
近藤聡乃はニューヨークと東京の時差のようにどちらが過去とも未来ともつかないいまここにある現在にそっと送り返す。エッセイマンガ『ニューヨークで考え中』はそれゆえに卓越した同時代の記録を届ける。そしてまた、新たな代表作『A子さんの恋人』が描いた他者という感情の平行、そのマンガとしての静かな持続は数多い2020年の傑作のひとつに数えられるだろう。デビュー20年を経て、近藤聡乃はいま“どこ”で考えているのか。
