「路上で拾った、検索してもたどりつけないお話を集めた小冊子」、『エントロピー通信』にエッセイを寄稿しました。

ガリ版刷り、和綴じの美しい本です。
編集は田中祥子さん、宇川静さん(静祥堂)
こちらのウェブで販売中です。
「路上で拾った、検索してもたどりつけないお話を集めた小冊子」、『エントロピー通信』にエッセイを寄稿しました。

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-『電車かもしれない』『KiyaKiya』から『A子さんの恋人』『ニューヨークで考え中』まで…不思議な線の少女-
『A子さんの恋人』完結記念!
近藤聡乃はニューヨークと東京の時差のようにどちらが過去とも未来ともつかないいまここにある現在にそっと送り返す。エッセイマンガ『ニューヨークで考え中』はそれゆえに卓越した同時代の記録を届ける。そしてまた、新たな代表作『A子さんの恋人』が描いた他者という感情の平行、そのマンガとしての静かな持続は数多い2020年の傑作のひとつに数えられるだろう。デビュー20年を経て、近藤聡乃はいま“どこ”で考えているのか。
